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ウェブサイトの公開サーバーを用意する

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インターネット上にサイトを公開するためには、作成したサイトのファイルをアップロードするウェブスペース(サーバー)が必要となりますので、次はこれを用意しなければなりません。

プロバイダのウェブスペース

初めてサイトを作る方は、インターネットプロバイダが提供するウェブスペースを使えば十分だと思います。

最近では使用できる容量も多くなり、掲示板やチャットのプログラムであるCGIなども使えるプロバイダが多いようです(制限はあります)。

無料ウェブスペース

ただし、無料で提供されるウェブスペースはお勧めしません。例え容量などの条件が良くとも、不必要な広告が表示されたり、CGIなどのプログラムが全く使えなかったり、セキュリティ面で不安があったりと、マイナス面が多く目立ちます。

独自ドメインとレンタルサーバー

ある程度サイトが発展していくと、プロバイダのウェブスペースでは満足行かない点が幾つか生じてくることがあります。そのように感じ始めたら、是非自分だけの独自ドメインを取得し、その独自ドメインの使用できるレンタルサーバーへ移行することをを検討しましょう。

独自ドメイン

ドメインとは、「xxxx.com」や「xxxx.jp」など自分だけのサイトアドレス(URL)のことで、ワタシ達も2000年に「inoran.com」というドメインを取得しました。

ドメイン取得のメリットは、URLが簡単になり閲覧者の方々に覚えてもらえやすいこと、メールアドレスが自由に複数設定できること、検索エンジンのヒット率が上がること、サイトイメージ向上に繋がることなど、非常に多岐に渡ります。

年間維持費が若干掛かってしまう(年間15ドル程度)のがデメリットと言えますが、将来的に独自ドメインは自分の名前と同等、ひいては財産のようなものになると考えられます。早い内からドメインを取得し、維持していく価値は十分あると思います。

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、厳密に言えばプロバイダのサーバーも指しますが、専用のサービスを有料で提供しているレンタルサーバーは、速度・容量・制限・メールアドレス数などあらゆる面で、プロバイダのサーバーとは比較にならないほど高性能です。

維持費や契約料はもちろん掛かってしまいますが、サイトの作成や運営の自由度が飛躍的に向上するため、必要経費以上のメリットが望めると思います。

当サイトも、掲示板などのCGI、ファイル動的更新のSSIやPHP、Movavle Typeに使用できるMySQLデータベースなど、これらを自由に扱えることや無数のメールアドレスを設定できることなどを条件にしたところ、レンタルサーバーという選択肢しかありませんでした。

レンタルサーバーとドメイン取得はセットになってるケースが多いので、機会があれば一緒に契約してしまいましょう。

その際はロリポップがお勧めです。月263円という低料金ながら様々なサービスを提供している、これまでの既成概念を打ち破ったレンタルサーバーと言えます。

女性をターゲットとしているため、初心者の方々へのサポート体制も万全で、恋愛系や節約系のサイトのほとんどがこのロリポップを利用しているようです。ワタシ達もロリポップへの乗り換えを検討中です。

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