ウェブサイト運営でデート代を稼ぐ
ネットサーフィンをしていると、様々なサイトでバナー広告や画像広告を見掛けると思います。実はこの広告は、サイト運営者へ収入をもたらしてくれます。これをアフィリエイトと言います。
アフィリエイトとは、分かりやすく言うとテレビのコマーシャルのようなもので、サイト運営者が自分のサイト内にアフィリエイト広告を設置する場を提供することで、その代わりに広告のスポンサーが広告料の一部として、サイト運営者に報酬を支払うシステムのことを指します。
このアフィリエイト収入、実は最もデート代やお小遣いを稼ぎ出すことができます。企業のウェブサイトに限らず、個人が運営するウェブサイトでも、巨大なサイトならば月100万円単位、例え小さなサイトだとしても月数千~数万円の平均収入が得られる場合が多いようです。
もちろん収入を得るためには、ウェブサイトを作成し、運営・管理する手間は掛かります。しかし、自分の好きな情報を公開したり、情報交換したりしながら、その努力に見合った報酬が受けられるという点が大きな魅力となり、現在1つのメディアとして急速に拡大し続けています。自分の活動が企業側の利益にも繋がるわけですから、こんな素晴らしいシステムはありません。是非チャレンジしてみましょう。
アフィリエイトサービスに登録する
アフィリエイトとは、自分のホームページなどに商品の広告を掲載することで、そのお礼として企業から現金報酬がもらえるシステムです。イメージとしてTVCMのホームページバージョン、自分のホームページにスポンサーが付くようなシステムだと思ってください。多くのサイトやメディアなどで今最も注目を浴びている収入です。
このアフィリエイト、中には月数十万円を稼ぎ出すウェブサイトも存在しています。その域に至るには相当の努力が必要でしょうが、月数万円程度の収入でしたら学生から主婦、社会人の片手間でも十分可能です。当サイトも月3~5万円はコンスタントに収入を得させて頂いています。
もちろんリスクは全くありません。余計な出費も全くありません。社会的にしっかりと確立したシステムですので安心して下さい。ただし、アフィリエイトで収入を得るためには自分のウェブサイトを持つ必要があります。
ウェブサイトをもう持っているあなただったら話はあっという間です。アフィリエイトサイトにさっそくしましょう。アフィリエイトサイトに登録することでECサイト(広告スポンサー)との契約ができるようになります。
サイトの審査はほとんど無く、アフィリエイト初心者の方にお勧めなのがA8.netと、楽天の運営するアクセストレード。ワタシ達もこれらのサイトから登録しました。特にA8.netは、当サイトにおいてアフィリエイト収入を最も稼ぎ出してくれているサイトです。スポンサーの数がかなり多く、契約方法も数社一括契約などができるため非常に便利で、広告用のHTMLタグ作成も分かりやすいです。
他のアフィリエイトサイトよりも報酬が3%高く、長期リピーターポリシーを特徴としているのがJANetです。リピーターポリシーとは、あなたのサイト経由でスポンサーのサイトへアクセスしたユーザーが、アクセス1回目で商品購入などをしなくても、後日60日以内であれば、再びそのスポンサーサイトで商品購入などした場合でも、報酬が支払われるというシステムです。契約・管理もしやすく、今後が期待されるアフィリエイトサイトです。
日本最大級のアフィリエイトサイトがバリューコマースです。Yahooなどとも契約できます。契約・管理は便利なシステムを使っていますが、簡単な広告タグを作成するには面倒な手順を踏む必要があるため、面倒臭がりの方には向いていないかも知れません。ですが、契約可能なスポンサーサイトの数は他を圧倒しています。
三井物産が運営するリンクシェアは、SONYやDELL、富士通、松下などの大手企業がひしめき合うアフィリエイトサイトです。これらのスポンサーと契約可能なアフィリエイトサイトはリンクシェアだけなので是非登録しておきましょう。
アフィリエイトサイトは多数存在しますが、広告の管理に手間が掛かり、サイト更新が疎かになってしまっては本末転倒ですので、登録するのは上記のアフィリエイトサイトだけで十分だと思います。むしろこれらアフィリエイトサイトだけでも、インターネット上に存在するスポンサーの大多数と契約することが可能です。
アフィリエイト広告設置時には、サイトの閲覧者に全くターゲットを絞っていない広告をただ適当に羅列することだけは絶対に避けましょう。アフィリエイト広告もサイトの一部として考え、閲覧者にとって有益な広告は何なのか、本当にこの広告を閲覧者に勧めていいのか、といった部分を考えながら、なるべくページデザインを崩さないように広告を設置していきましょう。
直接アナタに収入をもたらしてくれるのは、アフィリエイトサイトやスポンサーサイトですが、実際に収入の元となっているのはアナタのウェブサイトに訪れてくれている閲覧者の方々です。アフィリエイト収入に気を取られてばかりでいてはいけません。より閲覧者のために完成度の高いウェブサイトを作り続けていく責任を忘れないようにしましょう。
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ウェブサイトの作り方
同棲や結婚など、2人一緒の時間を多く取れるような環境であれば、2人の生活や共通の趣味などを、一緒にインターネット上に公開してみてはいかがでしょうか?
公開する手段としてはウェブサイト、いわゆるホームページが一般的です。2人と同じような環境や考えを持った友達が一気に増えますし、2人で共通の趣味を持つことで、お互いの距離がより一層縮まると思います。
ただ、ウェブサイト作成をとんでもなく面倒な作業だと思ってる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?はっきり断言します。サイト作成なんて簡単です。誰にでもできます。おかしな先入観を持ってはいけません。
キクが初めてサイトを作ったのは高2の頃、Windows95が発売ブームに乗り、オヤジ達(キクも)がこぞってインターネットを始めだした頃でした。当時のインターネットなどちゃちなもので、サイト作成の情報などほとんどありませんでした。そんな中、独学と好奇心だけでウェブサイトを作り上げましたが、この初心者が作ったウェブサイトがキッカケで、りくとも出逢いましたし、親友と呼びあえるようなたくさんの友人とも知り合いました(現在は非公開)。
りくに至っては、パソコンに触れ始めた1ヶ月後には、1冊のHTMLタグ辞典とWindowsアクセサリのメモ帳だけを頼りに1つのウェブサイトを完成させています。
もちろん2人とも特別なことなど何もしていません。頼ったのはHTMLタグ辞典とWindowsのメモ帳、あとはインターネット上の様々な情報だけです。ウェブサイト作成ソフトを使えば、そんな本や情報ですら要らないでしょう。
もちろん、凝ったものを作るためには、ある程度のセンス、画像を作ったり掲示板を設置したりする知識、それらに負けないような豊富な情報量が必要になってきます。
しかし、そんなことを作る前から考えてはいけません。センスや知識、情報なんてものは作ってる内に自然と身に付きます。ウェブサイト作成を始める前に必要なものは好奇心だけです。
今やふつうの主婦や年配の方々でもモンスターサイトを作り上げてしまう時代です。しかし、カップルで運営しているウェブサイトはまだ多くはありません。始めるなら今がチャンスです。少しでも興味のあるカップルは是非チャレンジしてみましょう。
ウェブサイトのテーマを決める
いざ2人でサイトを作る決心が固まったら、まずはサイトのテーマ、そしてタイトルを決めましょう。趣味や特技、デートや旅行記など、2人で楽しみながら作っていけると思える内容であれば何でも構いません。
初めの内は勝手が分からず、サイトのジャンルが多岐に渡っていってしまう傾向が多いですが、なるべくジャンルを絞って、1つのテーマを深く掘り下げるようなサイト作りを心掛けた方が運営もしやすく、また閲覧する人々の目にも留まると思います。
「こんなの誰が見るんだろう?」というようなジャンルやテーマでも、世界に繋がるインターネットの中では意外と仲間たちが集まるものです。
サイトのタイトルも重要です。タイトルを見ただけで、そのサイトの内容が一発でイメージできるようなサイト名が良いでしょう。
イメージを重視するあまり、英語や横文字を使ったサイトタイトルを名付けてしまうことが多いと思いますが、国内の閲覧者の方々にタイトルを覚えてもらうには多少難点があります。出来るだけ漢字と仮名を適度に織り交ぜた日本語タイトルを名付けた方が、閲覧者の方々の記憶に残りやすく、リピーターも増えることでしょう。
SEOと呼ばれる検索エンジン対策を考慮しながらタイトルを考える場合もありますが、初めの内からそこまで考える必要はないと思います。分かりやすい名前であれば問題ありません。
また、テーマやタイトル以外にも、例えばサイトカラーやサイトイメージといった部分においても、核となるものを決めておきましょう。
シンプルに文字主体の構成で行くのか、それとも画像や写真主体の派手な構成で行くのか、サイトのカラーは何色を中心とした構成とするのかなど、初めの内に出来るだけ決めておいた方があとで楽になると思います。近年、パソコンのモニターの明るさが一層増してきていますので、あまり明るく派手すぎるカラーは避けた方が無難だと思います。
因みにこのサイトのテーマは、「恋愛と節約」を中心に「遠距離恋愛・同棲・結婚・デート」という幾つかのジャンルに分け、カラーは「白を基調とした暖色系」、イメージは「文字主体のブログ構成でシンプルに」と、あらかじめめ決めておいてから、制作作業に入りました。
ウェブサイトの公開サーバーを用意する
インターネット上にサイトを公開するためには、作成したサイトのファイルをアップロードするウェブスペース(サーバー)が必要となりますので、次はこれを用意しなければなりません。
初めてサイトを作る方は、インターネットプロバイダが提供するウェブスペースを使えば十分だと思います。
最近では使用できる容量も多くなり、掲示板やチャットのプログラムであるCGIなども使えるプロバイダが多いようです(制限はあります)。
ただし、無料で提供されるウェブスペースはお勧めしません。例え容量などの条件が良くとも、不必要な広告が表示されたり、CGIなどのプログラムが全く使えなかったり、セキュリティ面で不安があったりと、マイナス面が多く目立ちます。
ある程度サイトが発展していくと、プロバイダのウェブスペースでは満足行かない点が幾つか生じてくることがあります。そのように感じ始めたら、是非自分だけの独自ドメインを取得し、その独自ドメインの使用できるレンタルサーバーへ移行することをを検討しましょう。
ドメインとは、「xxxx.com」や「xxxx.jp」など自分だけのサイトアドレス(URL)のことで、ワタシ達も2000年に「inoran.com」というドメインを取得しました。
ドメイン取得のメリットは、URLが簡単になり閲覧者の方々に覚えてもらえやすいこと、メールアドレスが自由に複数設定できること、検索エンジンのヒット率が上がること、サイトイメージ向上に繋がることなど、非常に多岐に渡ります。
年間維持費が若干掛かってしまう(年間15ドル程度)のがデメリットと言えますが、将来的に独自ドメインは自分の名前と同等、ひいては財産のようなものになると考えられます。早い内からドメインを取得し、維持していく価値は十分あると思います。
レンタルサーバーとは、厳密に言えばプロバイダのサーバーも指しますが、専用のサービスを有料で提供しているレンタルサーバーは、速度・容量・制限・メールアドレス数などあらゆる面で、プロバイダのサーバーとは比較にならないほど高性能です。
維持費や契約料はもちろん掛かってしまいますが、サイトの作成や運営の自由度が飛躍的に向上するため、必要経費以上のメリットが望めると思います。
当サイトも、掲示板などのCGI、ファイル動的更新のSSIやPHP、Movavle Typeに使用できるMySQLデータベースなど、これらを自由に扱えることや無数のメールアドレスを設定できることなどを条件にしたところ、レンタルサーバーという選択肢しかありませんでした。
レンタルサーバーとドメイン取得はセットになってるケースが多いので、機会があれば一緒に契約してしまいましょう。
その際はロリポップがお勧めです。月263円という低料金ながら様々なサービスを提供している、これまでの既成概念を打ち破ったレンタルサーバーと言えます。
女性をターゲットとしているため、初心者の方々へのサポート体制も万全で、恋愛系や節約系のサイトのほとんどがこのロリポップを利用しているようです。ワタシ達もロリポップへの乗り換えを検討中です。
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ウェブサイト作成ツールを入手する
ウェブサイトの準備が一通り完了したら、次にサイトを実際に作成するためのツールを用意しましょう。
ウェブサイトは、HTMLと呼ばれる簡易的なプログラムのような言語で構成されているため、このHTMLタグを書くことが出来れば、基本的にテキストエディタ(Windows付属のメモ帳など)のみで作ることが可能です。
しかし、予備知識もなしにテキストエディタだけでサイトを作れと言われても、初めてサイトを作る方々にとっては当然難しいですし、何より効率が悪いため時間の無駄になってしまいます。色々なサイトやツールがサイトの作成支援をしてくれますので、これを利用させていただきましょう。
一番簡単な方法としては、ウェブサイト制作ソフトを利用する方法です。HTMLタグを覚える必要がなく、ワープロソフトや画像編集ソフト感覚でサイトを作ることが出来るため、多くのサイト運営者の方々に広く使われています。
初心者の方だけではなく、上級者の方でも効率という面を重視して使っている場合も多いようです。ウェブサイト制作ソフトとしてはホームページビルダーが最も有名で、コストパフォーマンスも高くお勧めです。
サイト作成そのものを勉強したいという方には、HTMLタグによる作成方法がお勧めです。HTML文書を自分で生成できるため、非常に管理しやすく、検索エンジンにも巡回されやすくなるというメリットがあります。
この場合は、サイトを構成するHTMLやサイトのデザイン付けるCSS(スタイルシート)の使い方や詳細が記述してあるHTMLタグ辞典が1冊あるととても便利になります。
「あのタグ何だっけ?」とふと確認したいときなどに重宝することになるでしょう。
続いて、タグ入力などを強力に支援してくれるez-HTMLというフリーソフトが便利です。
有料ソフトよりも遙かに完成度が高く、「本当に無料?」と感じてしまうほど優れているフリーソフトです。ここでは語りきれないほどの機能が凝縮されています。
その他、HTMLを勉強するにはとほほのWWW入門、CSSを勉強するにはスタイルシートWebデザインなどのサイトがとても役に立ちます。
一通りのサイト作成ツールを用意できたら、とにかく思いつくままガンガン作り進めていってみて下さい。
初めの内は慣れずに1つのページを作るだけでも時間が掛かってしまうと思いますが、これは誰でも一緒です。まずは慣れることが第一です。慣れてくれば必ずスムーズに作れるようになれますので、初めは焦らずゆっくりと、色んなサイトを参考にしながら、自分のイメージを形にしていきましょう。
ただし、他のサイトをそのままコピーしてはいけません。著作権侵害で訴えられる可能性だってあります。注意して下さい。
ウェブにファイルをアップロードする
ウェブサイトの作成ツールを用いて1つの形を作り上げることが出来たならば、いよいよインターネットにサイトのファイルをアップロードします。
アップロードとは、自分のパソコンのサイトファイルをインターネットに接続されたパソコン(サーバー)にコピーすることで、そのサイトファイルをインターネットに公開するための作業のことを言います。
このアップロードを行うためにはFTPソフトが必要となります。Windowsやホームページビルダーなどのウェブサイト制作ソフトにもFTP機能はありますが、FTP専用ソフトを利用した方が効率が上がります。
FTP専用ソフトとしてはFFFTPがとても有名であり、無料で利用可能という素晴らしいソフトですので、是非利用させて頂きましょう。
ファイルのアップロードが完了したら、ひとまずウェブサイトの第1ステップは完了です。ここから先は運営ステップという第2ステップへ入っていくこととなります。
ウェブサイトの運営はその作成よりも一段と難しいものとなります。頻繁にサイトの更新を行ったり、掲示板やメールなどで閲覧者や他の運営者の方々と交流したり、アクセスアップの知識を付けたりと、考えなければならない作業が次から次へと湧いてきます。
その負担を一部解消してくれるものとしてアフィリエイト収入などがあります。しかし、ここから先はワタシ達も常に試行錯誤している段階です。残念ながら、良いアドバイスを送ることは出来ません。
ただ、唯一言えること、それは「ウェブサイトは自分自身を映す鏡のようなものである」ということ。周りに流されず、自分のやりたいようにやっていくのが一番であり、何よりの秘訣だと思います。あまり肩に力を入れずに、適当にやっていくこと、ワタシ達は常にこれを心掛けるようにしています。


